ゲージは愛犬の安心できる愛犬のための部屋

愛犬を我が家に迎え入れたその日から、ゲージは必要となります。
人間と犬がともに暮らすために、犬の落ち着ける場所、お留守番をさせる場所
寝る場所を作ってあげることが大事です。
ゲージと言ってもいろいろな種類があり、とても購入には迷いました。
まず第一に考えるのが犬種です。大型犬なのか中型犬なのか小型犬なのか。
次にゲージを置く場所が部屋のどの場所で、どれだけのスペースをとることができるかです。色や形も部屋の雰囲気にそぐわないと気になるものです。
ゲージにはトイレと一体になったサークルタイプのものや、もち運びのできるもなど種類も様々です。
我が家の場合はトイプードルで小型犬ですが、リビングの一角に広くスペースがとれたので、トイレと一体型のサークルタイプのゲージを選びました。
サークル内で2つのスペースに分けれる仕切りドアがついているので、トイレスペースとベッドスペースと分けることができ、衛生的です。
また、トイレの取り出しドアがついているタイプですので、シーツ交換もし易いのが特徴です。
色は部屋に合ったブラウンを選びました。サイズは横幅が125センチあるやや大きめのサークルです。
気になるのが価格ですが、13000円くらいでした。サイズや機能性の割には
手頃な価格だと思います。
何より愛犬が安心できる場所としてそのゲージを使ってくれるかが大事です。
我が家の愛犬はお留守番など1人にするときは、ゲージに入っている方が安心できるようですし、寝るのもゲージの中の方がよく寝てくれますので、ゲージ選びは正解だったと思います。